2018年11月20日

外壁が汚れる理由

f22e2e8c39e9381cefd6e16626ba5068_s.jpg住宅はそこに住まう人たちを厳しい気象条件などから守ってくれるもので快適な暮らしをするうえでとても重要な役割をもっているものです。
その住宅の外壁は特に汚れなどの劣化が目立ちやすい場所といえるでしょう。
外壁が汚れる理由にはいくつかありますが排気ガス、紫外線、雨風によるものが大きな原因になります。
これは、外壁に使用されているタイルなどは表面がでこぼこしていることからその溝に汚れがたまりやすくなることが考えられます。
また、ほこりだけでなく様々な物質が付着することでカビや苔などが発生することになります。
さらに、時間の経過とともに油分も付着して頑固な汚れになってしまうのです。
現在では、これらの問題を解決することが可能な外壁塗料が開発されています。
触媒効果で汚れを防いでくれる塗料もあるため築年数が経過するなどで外壁の汚れなどが気になり始めたら一度専門業者に相談してみるのがいいでしょう。
posted by ookoshitoso at 10:08| Comment(0) | 塗装豆知識

2018年11月19日

塗膜が浮く原因って?

nurikae_fukure.jpg外壁や屋上の塗装をした後の乾燥直後や数年経った頃に、塗膜が浮くように膨らんでいることがあります。
この原因は様々な問題によって引き起こされ、1つだけが要因となっているわけではありません。
最も多いのはシーラーやプライマーなどの下地の塗り不足による問題で、下塗りがないと上から塗る塗料が十分に接着できずに剥がれやすくなります。
塗装の基本は下塗りを1回、上塗りを2回となりますが、下塗りを全くせずに上塗りだけをする手抜き業者もいるので注意しましょう。
塗装をする際は高圧洗浄機などを使用して、汚れを落とした後に塗料を塗ることになりますが、ホコリなどのゴミを十分に落とさず上から塗ってしまうと、間にゴミを挟んだ状態となって剥がれやすくなります。
また、洗浄後の壁や屋上などを十分に乾燥させず、水分を含んだままで塗装すると、熱によって暖められた水分が水蒸気となって塗膜に閉じ込められる形となり、塗膜部分が膨らむよう浮き上がります。
特に夏場は湿気が多く水蒸気が発生しやすいので、しっかりと乾燥させてから塗料を塗らなくてはいけません。
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2018年11月16日

外壁塗装でエコな暮らしに

76804a0227f456cbb1caa37e7e6a1d4a_m.jpg大切なマイホームの外壁には、塗料が塗られてることが多いです。
塗料は、家の外観のイメージを変えるので、見た目の美しさや住む人の個性を表す大切なものです。
また、太陽の光や雨、風などから家を守り、劣化を防ぐためにも、外壁の塗装は大切な役割を果たしています。
現在は様々な塗料があり、家をきれいに見せたり、家を劣化から守るためだけでなく、塗料の中に防熱、断熱効果がある塗料もあります。
それらの塗料を使用すると、家自体の防熱性が上がるため夏は涼しく、冬は暖かく過ごすことができます。
結果的にクーラーやヒーターの使用頻度が減り、エコな生活を送る事ができるようなります。
よって冷房や暖房にかかる費用を抑えることが期待できるので、節電につながる塗料です。
塗装する時にかかる費用だけでなく、防熱、断熱効果がある塗料などその後のコストパフォーマンスも考えた上で塗料を選ぶことをおすすめします。
posted by ookoshitoso at 11:55| Comment(0) | 塗装豆知識